表札を美しく保つためには、日ごろのケアは欠かせません。酸性雨、湿気、紫外線、黄砂、粉塵など特に屋外で使用される表札を取り巻く環境は劣悪です。日々の定期的なお手入れが、大切な表札をサビ・腐蝕・変色などから守ってくれます。
ステンレスSUS304は、金属の中でも非常に錆びにくく、耐食性にすぐれていますが、ステンレスと言えども日頃のケアを怠るとサビが発生してしまいます。ステンレス表札をサビから守る為にも、日頃からのお手入れが不可欠です。お手入れ方法としては、ネル・ウエスなどの柔らかく乾いた布で乾拭きする程度で十分ですが、もし水拭きした場合は、必ず最後に乾拭きしてください。汚れが目立つ場合は、水拭きした後、中性洗剤を水に薄めたものをスポンジや柔らかい布に含ませ、拭き取る様にします。この場合も、必ず最後に乾拭きしてください。もし錆びが出てきた場合は、そのまま放っておかず、早い時期にクリームクレンザーで落せば元の状態に戻ります。 また、ヘアラインやバフ磨き仕上げの場合は、いずれの工程も、その目に沿って行ってください。
銅・真鍮は、空気に触れると酸化し、サビ・変色等が起こりやすいため、銅および真鍮製の表札は変色の進行を遅らせるため、クリアー塗装によるコーティングを行っております。お手入れ方法としては、ネル・ウエスなどの柔らかく乾いた布で乾拭きする程度で十分ですが、もし水拭きした場合は、必ず最後に乾拭きしてください。汚れが目立つ場合は、水拭きした後、中性洗剤を水に薄めたものをスポンジや柔らかい布に含ませ、拭き取る様にします。この場合も、必ず最後に乾拭きしてください。また、乗用車用に市販されている、拭き取り簡単タイプのワックスを少量使用することで、お手入れの効果を持続させることができます。
お手入れ方法としては、ネル・ウエスなどの柔らかく乾いた布で乾拭きする程度で十分ですが、もし水拭きした場合は、必ず最後に乾拭きしてください。汚れが目立つ場合は、水拭きした後、中性洗剤を水に薄めたものをスポンジや柔らかい布に含ませ、拭き取る様にします。この場合も、必ず最後に乾拭きしてください。また、乗用車用に市販されている、拭き取り簡単タイプのワックスを少量使用することで、お手入れの効果を持続させることができます。